今回の社長直撃インタビューでご対談頂きました社長様をご紹介いたします。
第6回 高千穂酒造(株)代表取締役 三國岩男氏
高千穂酒造株式会社
代表取締役 三國 岩男(MIKUNI IWAO) 氏
本社:宮崎県西臼杵郡高千穂町大字押方925
TEL:0982-72-2323 FAX:0982-72-3323
フリーダイヤル:0120-52-0167
日本文化発祥の地、宮崎県高千穂町、西は阿蘇の外輪に接し、北は九州の雄峰、祖母連山がそびえ、東に傾山を頂点とした大崩の山魂、南は諸豚、椎葉に連なる九州山麓に囲まれて九州のほぼ中央部山中に位置し、風光明媚な自然環境に恵まれ、本格焼酎造りに最適な地で造られている高千穂酒造。そんな焼酎を心から愛し、高千穂酒造を取り巻くすべての人々に幸せを願い続ける三國社長にインタビューをさせて頂きました。

今までにない斬新なデザインで青いビンがキラッと目を引く「とうもろこし樽貯蔵 静寂の時」、発売以来コツコツですが、売上は伸びています。
「誠心誠意、まごころをもって」を商売の基本としながらも、「あそび心も必要なのかな〜」と思い新しい感覚を取入れるべく、社員はもちろんの事高千穂酒造を販売して頂いている特約店の皆様にもご協力頂き、製造からデザイン・広告宣伝まで、みんな一丸となって取り組みました。
「静寂の時」というネーミングだけは以前から商標登録をしており、ピタッとはまる焼酎に出会うまでは・・・と暖めておいた大切なネーミングを起用しました。

原料大麦を黒麹全量で仕込み、これまでにない「やわらかさ」「甘味」「香ばしさ」を醸している本格焼酎です。しかも常圧蒸留原酒100パーセント使用という話題性のある本品は、「静寂の時」と同様で好調に売上げを伸ばしています。
お湯割り、ロックで味わって頂きたい逸品ですね。

全国的に焼酎ブームの現在、本当に本格焼酎の味わいをわかって飲んで頂けているのかと造り手側としては、多少不安も感じることもあります。「梅干を入れて」とか、「レモンを絞って」とか、「焼酎は太らないらしい」とか、いろんな酒場でそんな会話が聞こえてきますが、本音を言うと、「焼酎の原料を楽しんでほしい、季節の肴などを味わいながら」と思います。

男性なら一杯目は片手でグビッと一気に飲みほすべき。女性は左手を添えつつ流れるように味わって。とホームベージに載せていまして、私も先祖代々からの大のお酒好きです。
晩酌は決まって3杯は飲みますよ!最近多少薄めになったけど・・・。
焼酎の良さは、自分のコンディションで調整ができ、自分流で楽しい飲み方ができ、最高ですよ。僕はもう還暦を過ぎてますが、おかげさまで皆さんに「お若いですね〜」っていわれるんですが、実は若さを保つ秘訣は焼酎ですよ。焼酎!


「こうゆうところで高千穂の本格焼酎は造られているんだな〜」とたくさんの人々にイメージを持って頂きたいので、是非、工場見学に来て頂きたいですね。とことんこだわった「水」と高千穂酒造本来の姿を見てほしいですね。
・・・と気さくに語って頂きました三國社長!
いたずらっぽい笑顔と、まっすぐな暖かい瞳でお話し頂きました。





