コーチになる

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卒業生の声をご覧ください

コーチングルームOsawa 大澤 貴子 様

コーチングにより人生が変わり、生き方が変わりました。

これまでコーチングを学び続けてきて、コーチって本当にいいものであると実感しています。人と人を繋ぐかけ橋であり、人を成長させていくものだと思います。自分の選んだものは間違いではなかったと思います。また、ICCの「あり方」を大事にされる姿勢も信頼でき、ここで学べて良かったと本当に思っています。

私は、コーチングにより人生が変わりました。生き方が変わりました。私がこんなに変われるのだから、世の中に変われる人は大勢いるはずです。少しでも多くの人達にコーチやコーチングを知っていただき、少しでも多くの人達のお役に立てるよう、これからもがんばっていきたいと思います。

株式会社レクスト 代表取締役 大塚 知巳 様

売る側目線のセールストークから、お客様側に立ったセールストークへ変化し、契約率が上がりました。

お客様との商談の際にコーチングを活用しています。「ビジュアライズ」というスキルを学んだことで、お客様がその商品を購入された後どのようになるかをイメージさせるセールストークができるようになりました。

以前は商品の説明であったり、我々の思いであったり、売る側目線のセールストークが中心でした。しかし、お客様側に立ったセールストークの割合が増えたことで、購入される方も増えました。

お客様も買われる場合でも、買われない場合でも購入後のことを考えて決断を下されますので、ご自身で納得されて決断されているように感じます。

また、お客様の話を意識して聞くようになりました。意識することで聞く量も増え、お客様のご要望やお考えをたくさん知ることができ、それも商談成立につながっていると思います。

私が意識して聞いていることがお客様にも伝わるようになってきました。「この人は私の話を聞いてくれる」とお客様に思っていただけ、お客様との信頼関係が生まれていると思います。結果として、これまでなかなか購入の決断を渋っていたお客様からもご注文をいただけるようになりました。

また、部下との関わりにもコーチングが機能しています。以前は部下の話すことや資料の内容が非常に漠然としていました。そこで、私がコーチングを活用して問いかけて、部下の漠然とした答えの裏に隠れているものを引き出し、ひとつずつ具体的にしていきました。

始めのうちはこれの繰り返しでしたが、だんだん部下の漠然とした答えが減ってきました。最初から具体的に答えるようになってきました。それにより、会社としても早く結論に達することができ、行動に移すスピードも早まりました。

鶴嶋社会保険労務士事務所 鶴嶋 厚子 様

子どもに「良い親」を演じることなく、自然体で接することができるようになりました。

自分自身においては、自身の価値観が明確になり、軸がぶれなくなったことで、決断するまでの時間が早くなりました。生き方がシンプルになり、時間を有効に使えるようになりました。以前よりも多くのことをこなしていますが、充実しています。

あと子育てが楽しくなりました。子育ては「こうでなくてはならない」という固定観念がなくなり、「この子は何に興味を持ち、どんな発想をするんだろう」という気持ちで接しています。「良い親」を演じることなく、自然体で接することができるようになりました。

人に対しては、まず受け入れるという関わり方ができることで、人間関係におけるストレスが減りました。

会社全体に“コーチング”が浸透するように働きかける仕事をしたいです。元マリコレ海のみえる迎賓館 支配人 石松 千鶴 様

常にIメッセージを意識する、事実承認を行う、叱る時には過去質問のWhy(なぜ)を使わない、考えさせる質問をする、などなどICCで学んだスキルは常にフル活用するように意識しています。また定期的に面談を行い、個々の目標設定や行動計画を作り実行するようにしています。

管理職に対しては、戦略や人材育成のほとんどを彼らに任せ、彼らとのコーチングセッションを通して彼らの成長を見守り、また現場の現状を把握するようにしています。営業スタッフにはコーチングの勉強会を開き、接客スキルの一環として取り入れています。

次の支配人を育てることを1つの目標としています。その支配人が“コーチ”であれば最高です。当施設だけでなく、会社全体に“コーチング”が浸透するように働きかける仕事をしたいですし、いずれはもっと多くの方にコーチングを知って頂くきっかけを作りたいとも考えています。

OFFICE VIEW 藤原 千晶 様

コーチは人の成長に携わることができる素晴らしい仕事だと実感しています。

当時、金融機関に勤務していた私は、朝から夜遅くまで余裕のない毎日を過ごしていました。仕事は好きなのに、なぜか充実感や満足感が得られない…

そんな時に「コーチング」に出会いました。

それまでも金融機関での接客業務や企画運営業務を通してコミュニケーションの大切さを実感していた私は、カウンセリングを学び『産業カウンセラー』の資格を取得していました。

さらに「コーチング」で「コミュニケーションを通して共に成長し合う喜び」を知り、仕事に対する意識やそこから得る充実感や満足感はより良く変化していきました。そして、学びを深めるうちに「共に成長できる喜びをより多くの方々と共有したい」との思いから、自然とコーチとして独立することを目指すようになりました。

コーチは人の成長に携わることができる素晴らしい仕事だと実感しています。クライアントの方々のおかげで、私も成長させていただいています。今後は、熊本の企業に「働く皆さんの更なるパワーアップと会社の業績向上の為のコーチング」を提供していきたいと考えています。人や企業の「名脇役」「名サポーター」になりたいですね。

自分の「軸」がはっきりすることで、自分がブレることが非常に少なくなりました。医師 三原 祥嗣 様

ICC受講後、明らかに自分が変わってきたと感じています。

コーチングを本格的に学んでいても、決してコミュニケーションに自信があるとは言えませんが、素直に相手の意見を聞けるようになった、沈黙を恐れることが減った、自分を客観視できるようになった、意識して物事の視点を変えて見るようになったなどが、自分の中での自信というか安心に繋がっていると思います。

「人とのコミュニケーションの軸」「自分とのコミュニケーションの軸」といった「軸」を手に入れたと思います。自分の「軸」がはっきりすることで、自分がブレることが非常に少なくなりました。また、自分と異なる相手も素直に受け入れることができるようになったと思います。

現在、診療だけではなく、後輩の育成、講演、大学の講師、子育てなど様々な場面でコーチングを活用しています。

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