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コーチ養成コース ICC

日本プロコーチ認定評議会

ICCコースで学んだ多くの方がコーチ資格を取得されています。

資格を取得されると1to1コーチングや研修を行う際に本格的にコーチングを学んできたことの証明となります。また、ここ数年同業者や同僚との差別化のためにコーチ資格を取られる方も増えてきました。

ICCコースカリキュラムの全課程を修了し、コーチとしての実績を積まれますと「日本プロコーチ認定評議会による認定資格」の受験資格が得られます。

下記ではコーチ資格取得までの道をご説明いたします。

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資格の種類
受験するには…
受験の流れ
受験条件
受験料金

資格の種類

日本プロコーチ認定評議会の認定資格には3種類あります。

受験するには…

コーチ養成コース ICC

1.コーチングを勉強する

ICCコーチ養成コース全課程を修了します。

2.コーチングをする

ICCで学んだことを実践するために、クライアントを獲得し、
コーチングを行います。クライアントの有料・無料は問いません。

3.コーチングを受ける

コーチをつけてコーチングを受けます。コーチングの効果を自らも体験することはコーチにとって大切なことです。

4.トレーニングを受ける(マスターコーチのみ)

マスターコーチを取得するには様々なトレーニングを受け、専門的な知識を身につける必要があります。

受験の流れ

STEP.01 受験条件を満たす
各資格の受験条件を満たす必要があります。
STEP.02 受験申請
毎年2月と8月に行われます。
STEP.03 筆記試験
試験問題が送られてきます。期日までに解答して返送します。
STEP.04 審査・結果発表
結果発表まで約1か月掛かります。ホームページ上で発表されます。
アソシエートコーチの合格者には認定証が発行されます。
STEP.05 2次試験 (プロフェッショナルコーチ、マスターコーチのみ)
2次試験(テープ審査・電話セッション審査)があります。
STEP.06 2次試験 審査・結果発表
結果発表まで約1か月掛かります。ホームページ上で発表されます。合格者には認定証が発行されます。

受験条件

アソシエートコーチ

1.  ICCコースの講座全課程を修了していること
2.  3ヶ月(かつ6時間)以上コーチしたクライアントが5人以上いること
3.  サーティファイドコーチによるコーチングを3ヶ月(6時間)以上受けていること。
  この中にICC講座メンターコーチングを含めても良いものとする

プロフェッショナルコーチ

1.  ICCコースの講座全課程を修了していること
2.  アソシエートコーチを取得していること
3.  アソシエートコーチ取得(更新)後、
   サーティファイドコーチによるコーチングを3ヶ月(かつ6時間)以上受けていること
4.  3ヶ月(かつ6時間)以上コーチしたクライアントが20人以上いること
5.  延べ150時間以上のコーチング経験があること

マスターコーチ

1.  ICCコースの講座全課程を修了していること
2.  プロフェッショナルコーチを取得していること
3.  プロフェッショナルコーチ取得(更新)後、
  サーティファイドコーチによるコーチングを3ヶ月(かつ6時間)以上受けていること
4.  3ヶ月(かつ6時間)以上コーチングしたクライアントが50人以上いること
5.  延べ500時間以上のコーチング経験があること
6.  ICF専門課程を修了していること
7.  CSTプログラム74時間以上受講していること

受験料

アソシエートコーチ

10,000円(税抜)

プロフェッショナルコーチ

20,000円(税抜)

マスターコーチ

30,000円(税抜)

認定料(全資格共通)

5,000円(税抜)

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