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コーチ養成コース ICC

コーチ養成コース ICC

アニメートエンタープライズの「ICCコース」は国際コーチ連盟(ICF)によって、ACSTH(Approved Coach Specific Training Hours=コーチトレーニング認定時間)として認定されたプログラムです。

国際コーチ連盟(ICF本部:米国ワシントンDC)は、コーチングにおいて世界で最も権威のある団体です。コーチング業界とコーチの社会的地位を確立することを目的に、1992年に設立され、グローバルに発展するコーチングの倫理とコンピテンシーを定めています。

ACSTHとは、ICFのコーチングの定義、倫理規定、コアコンピタンシー、ICFによって設立されたコーチトレーニングプログラムの規定などに値するプログラムに与えられるものです。日本でもわずか数校しか認定されておらず、当コースは九州で唯一の認定プログラムです。

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プログラムの特長
認定資格
今後の我社の方向性

ACSTH認定プログラムの特長

ACSTHを修了することは、ICFが求めるコーチ資格として必要な学習時間を満たしていることを意味します。したがって、ICCコースを修了された方はICF認定資格を取得される際に、ICCで学習された127時間をそのままトレーニング時間として申請できます。

国際コーチ連盟(ICF)の認定資格

ICFの認定資格はICFが定めるコーチの倫理規定やコンピタンシーに基づく世界的なコーチの基準を満たしていると判断されたコーチに与えられる資格です。コーチングの本場である欧米では、この資格を取得していることがコーチ選びの大きなポイントとなっています。世界各国でもプロコーチとして専門的な教育を受けたことの証明となっており、現在コーチの世界基準となっています。

1. ICFアソシエイト認定コーチ(ACC)
60時間以上ICFが認定する講座を受講する
ICF有資格者から10時間・3ヶ月以上メンター・コーチングを受ける
100時間(うち有料75時間以上)、8人以上にコーチングをする
コーチ・ナレッジ・アセスメント(CKA)の受験
2. ICFプロフェッショナル認定コーチ(PCC)
125時間以上ICFが認定する講座を受講する
ICF有資格者から10時間・3ヶ月以上メンター・コーチングを受ける
750時間(うち有料675時間以上)、25人以上にコーチングをする
コーチング実技審査(2コーチング・セッションの音声記録及びそれを書き起こしたもの提出)
コーチ・ナレッジ・アセスメント(CKA)の受験(他のレベルも含め受験時に一度でも合格していれば必要なし)
2. ICFマスター認定コーチ(MCC)
200時間専門トレーニングを受講する
ICF有資格者から10時間・3ヶ月以上メンター・コーチングを受ける
2500時間(うち有料2250時間以上)、35人以上にコーチングをする
コーチング実技審査(2コーチング・セッションの音声記録及びそれを書き起こしたもの提出)
コーチ・ナレッジ・アセスメント(CKA)の受験(他のレベルも含め受験時に一度でも合格していれば必要なし)

詳しくは国際コーチ連盟のホームページ(英語)をご覧ください。

今後の我社の方向性

ACSTHの認定を受け、さらに今後は一つ上のACTP(Accredited Coach training program=コーチトレーニングプログラム)の認定を目指しております。このACTP認定プログラムとなりますと、修了生はICF認定コーチ資格をより取得しやすくなります。

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