
- ― 効用.01
- 周りの状況に対する見方が変わるようになり、コミュニケーション・人間関係に対しての問題が解消される。上司や部下、または家族に対する接し方が上手になる。あなた自身も周りもシンプルになれる。
- ― 効用.02
- 「答えは相手の中にある」ので、コンサルタントや士業のように、こちらから積極的に解決策を出していく必要はない。
コーチは相手にある答え・可能性を引き出すだけでよい。 - ― 効用.03
- 法改正などは関係ない。「その人の未来」に焦点を当てているので、一度身につければ、ずっと使えるスキルとなる。
一生使えるスキルが身につく。 - ― 効用.04
- 専業コーチとして独立して活躍することができる。社内コーチとして人材育成のプロという立場で活躍することもできる。
現在持っているスキルと組み合わせて使うことができる。 - ― 効用.05
- 未来に向かったアプローチなので、目標をもって楽しく活動できる。
クライアントの目標達成を創造する仕事なので、貢献できる誇りを持てる仕事である。 - ― 効用.06
- コミュ達(コミュニケーションの達人)として、仕事や家庭で誰とでも良質のコミュニケーションを取ることが出来る。
- ― 効用.07
- コーチの資格が仕事におけるキャリアアップになる。
今、会社組織や家庭内で抱える問題として、
「コミュニケーション不足」「目標が見えなくなってしまっている」ということがあげられています。

その他にも…
- 社内の雰囲気が暗い
- 部下のモチベーションが低い
- マネジメントスキルに悩む
- 若手社員が育成できない、すぐに辞める
- 技術的なレベルの底上げがしたい
- 専門家として差別化できていない
- 子育てで悩んでいる
- 家族とのコミュニケーションを取る時間が少ない
- これ以上、どう対処すればよいかわからない
…といった問題が存在しています。
企業でいえば、社内間での連携がうまくとれないことによって、本来あるべきはずのポテンシャルを下げてしまっているのです。これを解決するのはなかなか容易なことではありません。

- そこで出番となるのがコーチングなのです。
- コーチングは、ビジネスなどで必要不可欠な技術になっており、多くの企業で専任やコーチングの役割を与える人員を作っています。なぜ、それほどまでにコーチングが必要になってきたのでしょうか?それは、コーチングが「本来持っているその人の能力を引き出す」という重要な役割を持っているからです。組織内においては、「部下への指導やコミュニケーションがスムーズになる」「自ら動いてくれるようになる」という効果が出てきます。

クライアントの思っている事を予断なく聞く傾聴。そして、クライアントの現状を考えてそれを承認する。最後にクライアントがこれから進むべき道を明確に示す事ができる質問をする。
このようなスキルを使って、人の本来の能力を引き出していきます。
このスキルを見れば分かるように、あなたが積極的にクライアントを導くというわけではなく、クライアント自身に自分が進むべき道を判断させるというのが大きな特長です。問題を解決することができるのは、クライアントが無限の可能性に満ちているからです。
その可能性に気づかせて、その一歩を踏み出す勇気を与えるのがコーチングの大きな役割です。クライアントの中には、ひょっとしたらリーダーの素質が埋もれているかもしれません。何かの能力が発揮できずにそのままになっているかもしれません。そのような人々に「気づき」を与えることによって、本来あるべき力を発揮させることが最大の役割なのです。
自分自身の役割が発揮できないことほど悲しいことはありません。
あなたがコーチすることで、自らの限界を定めない積極的に未来に進んでいく人を育てていくことができます。

- 通常、「コンサルタント」や税理士や行政書士などの「士業」の方の場合、専門的なことを知識として保有し、
答えとして提供する必要があります。しかし、コーチングでは、「こちらで答えを用意する必要はない」のです。 - なぜなら、「相手の中に答えがすでにあるから」です。
- コーチの役割は、その答えを引き出していくだけです。「その人」に焦点を当てたアプローチになるので、法律に則していく必要もありません。(法律の改正に対応する必要もありません)「その人」が「答え」を持っているので、いつの時代でも活用することができるものなのです。実際に、“一生使えるスキル”として、習得される方も多いです。

- 目標を達成するための技術から、コミュニケーションを円滑にする技術、メンタルでサポートする技術など、
さまざまな事象に対して使うことができます。 - あなたが身につけていくことで、周りの人を(身近なあの人も)サポートすることができます。
- 実際に大企業では専属のコーチを社内に育てているところもあります。こうする事によって、コーチングの成果が部下へ直接浸透していくからです。また、心理カウンセラーと比較されることもよくありますが、それとは大きく違います。現状の問題を解決するための相談役という点は似ていますが、コーチングが見据える先は問題の解決だけではなく、その先にある未来へ向けてのアプローチになるのです。

繰り返しになりますが、コーチングは「相手の本当の能力を引き出すこと」にあります。そして、その人の目標達成をサポートしていくのです。あくまでも相手が主役で、コーチはサポート役です。
サポート役ですが、問題を乗り越えることができたとき、目標を達成することができたときは、まるで自分のことのように喜びを感じることができます。「身近な人をサポートする」「今の仕事で活かしていく」…など一生使えるものとして、あなたもコーチングのスキルを身につけていきませんか?
それでは、アニメートエンタープライズのコーチ養成コースの最大の特長についてご紹介します。
コーチのスキルを教えてくれる場所は、実はたくさん存在しています。だからこそ、「どこで学ぶべきか?」を迷うかもしれません。そこで、アニメートエンタープライズの講座の大きな特長についてお伝えしたいと思います。
最大の特長は、下記となります。

- 一般的なコーチの講座では、「ただ学習するだけ」「知識を詰め込んでいくだけ」というものが多いです。
しかし、アニメートエンタープライズでは、それでは本当の意味で身につかないと考え、 - ー すぐに活用できるように実践的なロールプレイングを電話などの通信手段ではなく、対面で行う
- …ということにこだわっています。
- 実践的でなければ、現場で使うことはできません。対面でなければ、伝わりにくいことが多くなってしまい、実際に身につけることができなくなってしまいます。だからこそ、「実践的」かつ「対面」の講座を行っているのです。
そうすることで、本当の意味でのスキルを体得することができます。

コーチングは、人を育てるという意味合いもあります。その育てるという中には技術的な側面も含まれていますが、メンタルの部分が大いに関係しています。
思考や行動がポジティブになるという効果があります。今まで人間関係で悩んでいて、その悩みにとらわれてしまいネガティブな思考に陥っていた人も、コーチングを受けた事によって、ポジティブに物事をとらえられるようになります。それは、メンタルに働きかけるコーチングならではの特長です。そして、対処療法ではなく、将来を見据えた新たな視点を与えてくれます。
ポジティブになる事によって、発言や行動にも自信が持てます。「悩み解決のための自己変革」をコーチングが助けてくれるのです。もちろん、その効果は仕事だけでなく、家庭とのバランスをとることにも役に立ちます。仕事の業績を上げるためにももちろんですが、悩みを解決して、本来の姿になるという意味でも、コーチングは注目されています。
ご興味のある方は、講座の詳細をご覧いただき、資料請求または説明会にご参加ください。





















